2011年1月13日木曜日

食物アレルギーと砂糖

昨日からの続き。

私は甘いものが好きだ。食物アレルギーがあるとわかって、食事制限をするにあたり、一番つらいのは、ケーキとか、クッキーとか、アイスクリームとか、チョコレートとかが、禁止食品になってしまったこと。

砂糖って、おそろしい。ある意味で、グルテンやカゼインや大豆タンパク以上に始末が悪い。

砂糖の作用は、たとえば味の素(今は、うまみ調味料、っていうんですか?)に似ている。しばらくやめていてから、ある日食べると、少しの量でもすごい反応がでる。頭の後ろを殴られたみたいな痛みとか、何ともいえない疲労感とか。だけど、毎日食べていると、どうも気づきにくくなるようだ。気づかなくても、影響はあるんだけど。(日本人がよく居眠りしているのは、食事の中の化学添加物のせいもあると思う)

そして、何より問題なのは、砂糖には習慣性があること。そして、習慣性のあるものすべて(ニコチンとかアルコールとかコカインとか)に共通する問題として、だんだん使用量が増えてくる。とらないと禁断症状が出るし(つまり、「お願い、一口だけでいいからー」の状態)、そうかといって食べ続けると、今度はたくさんとらないと、心もからだも満足できなくなる。そうやって、深みに落ちていく。

食物アレルギーでからだがかゆくなるより、この方がずっと恐ろしい。そして、私の場合、砂糖の問題と食物アレルギーは深く関連している。

だから、今の私の方針は、おなかがすいたら、甘いものではなく、スープを温めるとか、簡単な卵料理を作るとか、ちゃんと栄養のあるものを食べること。オーブンで作る焼き芋なんかもいいな。甘いものは、ほんの少し、基本的にはもうおなかが満たされてから、ちょっと違う味を楽しむ、くらいにしておくこと。

具体的には、一回の砂糖の量は5−6グラムかなー。一日で10か15グラムくらい。なしにできればベスト。もちろん、グルテンなど、アレルギー源を避ける。

***

このブログを始めるにあたって、少なくとも最初の一ヶ月は毎日自分の食べた物を記録しよう!と思っていたんですが、今日はちょっと具合が悪くて、パスです。また、明日ね。



写真は、先週の土曜日にいった青空市場から。フジとかムツとか、こちらでも人気です。

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