2011年1月14日金曜日

ローフードは酵素食だからからだにいいのか?

酵素だけではないと思う。他にもいいことがある。

  • ローで食べるのは、野菜、果物、種実類。これは、農業革命以前、もっというと火を使うことを身につける以前に、人類が食べていた食事に似ている。つまり、からだが一番ラクに消化吸収できる食べ物だということ。
  • どんな食べ物でもアレルギー源になりうるそうだけど、中では野菜や果物は比較的アレルギーをおこしにくい。だから、アレルギーの診断を受けていないけれどその傾向のある人は、ローをしていると、自然にアレルギー源を避けることになる。
  • 植物食は繊維が豊富だから、便通がよくなる。だから、消化器系全体の調子が良くなる。そうなれば、血液もきれいになる。(逆に言うと、腸の調子が悪い=腐敗発酵した食べ物の毒が血液に入って体中を流れている状態)
  • 動物食過多の場合におこりやすい、タンパク質や脂肪の過剰摂取が避けられる。
  • 生の素材を自分で加工するから、添加物をとらないですむ。

だから、100%ローでなくても、ローフードを取り入れるのはいいことだと思う。



お湯に梅酢を入れたもの

昨日、外食したせいで、まだちょっと具合悪い。



いつものヘンプシェイク。今日は大根葉とロメイン。

おやつ

Cafe Yumm! でライスボール(アメリカ的丼)


玄米ごはんの上にズッキーニのスープ少し、レッドビーン(金時豆と小豆の間くらいの大きさの豆)、トマト、アボカド、香菜、サルサ(少しスパイシー)



いつもの緑のスープ、今日はロメインとフェンネル、グリーンピースも少し入れて濃度を出してみる。


食べ物の写真って、むずかしいね。

明日はポートランドにおつかいにいく予定。片道2時間の運転。

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