2011年1月17日月曜日

昔は肉が好きだったっけ

味の好みってかわるね。

今から思うと人ごとのようだけど、毎日喜んでお肉を食べていた頃もあったんだ。高校生の頃、オーストラリアのシドニーにいた時なんて、ステーキやラムの足のローストなんか大好きだった。今でも、どうしてもステーキを食べるのなら、あの草原の匂いのするオーストラリアの牛肉がいい。ちっとも、「どうしても」じゃないけど。

いや、考えてみると、日本で魚を食べていた時だって、脂の多いブリのカマとか鮭の腹身とかウナギとか好きだった。今は、(新鮮でも)匂いに敏感になったのか、脂っこいものは苦手。

うーん、こんなふうに、甘いものも「昔は好きだったよね」っていえるといいなー。(笑)

1995年に米国に来て、はじめの頃は、やっぱり和食が恋しかった。幸い、多少は料理ができたので、うちでちまちまごはんを炊いていたっけ。(駐在員じゃないので、レストランに行くようなお金はなかった。)

今はねー、まあ、和食もいいけど、どうしてもってわけじゃない。和の味を取り入れた無国籍料理でいい。ローでいけるものはできるだけローの方がフレッシュな味で好き、でも加熱したスープや温野菜も好き。全体に、野菜が多いね。こちらの野菜はおいしいと思う。それに、ごはんやグルテンフリーのパンや芋類を添えるのが基本。動物食も少し。

和食の材料で、もう全然だめになったものもある。まず油揚げとかがんもどきとか。食物アレルギーで大豆製品がダメだとわかる以前から、このへんはもう匂いがたまらなくなった。練り物も臭くてダメ。それと、この間も書いたけど、味の素をとるとショックがくるから、和食もその他のアジア系のレストランも行けない。一度、日本大使館でボランティアをした時に、大使官邸で昼食が振る舞われたんだけど、そのすべてに味の素が入っているといわれてビックリしたことがある。煮物とか汁物だけでなく、サラダにまで!

ローフードのメリットって、こういうものを食べなくなることも大きいと思う。(ところで、この「ローフードは酵素食だからからだにいいのか?」っていう記事は、ブログ村のランキングで結構いい線いったらしい。ありがとうございます。)


写真は、Hideaway Bakery でのランチ。これもアメリカ的丼。ごはんにローストした野菜(ズッキーニ、ニンジン、赤ピーマン)と飴色に炒めたタマネギ、赤ピーマンで作ったソースがのっていて、カボチャの種、ヒマワリの種、ゴマがトッピングしてある。よく混ぜて食べる。

このお店には、薪をくべる昔風の暖炉がある。


一日の食事記録は、ちょっとお休み。毎日記録を取るのってずいぶん大変だし、朝食なんかいつも大体同じで、興味を持ってもらえるのかどうかよくわからないから。

このへん、このブログをどんなふうにしていきたいのか、もっと考えるときかもしれない。始めた当初は、自分自身のための記録、プラス、少数でも気のあう友達が見てくれればいいや、って思っていたんだけど、やっぱり書いていると読者を気にするようになるよね。まして、ランキングとかしていると。

っていうことは、わたしの実に手抜きで祖末な料理を、人に見ていただくことに、意味があるのかどうか?ってこと。見たい人いるのかなー。でも、ひとのうちのご飯って、気になるよね?わたしのごはんが簡単なら、その分、自信持ってもらえるかもしれないし。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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