2011年1月26日水曜日

冬の寒さの中でのローフード

異常気象だ。日本は、異例の寒さで雪も結構ふっているらしい。対してアメリカは暖冬。以前住んでいたオハイオは、冬の最高気温が氷点下をずっと下回って当たり前なのに、今年は摂氏0度前後ある。そして、今住んでいるオレゴンは、冬の間は毎日雨(というか、10月くらいから降り始めて春先までは毎日、その後も夏が来るまで三日にあげず降る)なのが普通なのに、ここ数日晴れている。暖かいし。

まあ、晴れていると、外を歩けるから嬉しんだけれども。なんか、オレゴンらしくなくて、心配だ。それに、農作物の出来具合に影響するかもしれないじゃないですか。

わたしの愛読するローフードブログ「志乃のローフードキッチン」で、冬の寒さの中、どうやってローフードをするか、という記事があった。これ、米国やカナダでも、よく話題になるんだよね。

前述の記事に8項目の提案があったので、それに付け足して、わたしの心がけていることを書いておこう。

  1. からだを冷やしやすい熱帯性の果物を控え、温帯性の果物(リンゴやベリー類など)をとるようにする。(地産地消をしていると自然にこうなる)
  2. ジュースを作るときは、ショウガを一欠け入れる。
  3. グリーンスムージーにはシナモンを入れる。(シナモンには、血糖値の乱高下を抑える働きがあるので、果物を入れるGSには一石二鳥)
  4. 葉菜や果菜だけでなく、生で食べられる根菜を取り入れる。大根おろしとか、とろろ芋とか。ニンジン、カブ、キクイモ、ヤーコン、ヒカマ、根セロリなども生でいける。
  5. 100%ローにこだわらず、温かいスープやお茶を飲む。

それにしても、オハイオのうちのなかって、暖かいんだけどね。セントラルヒーテングだから、部屋だけでなく、廊下や浴室まで暖かくて、快適だった。(私の住んでいたような、普通のアパートでも、ちゃんとセントラルヒーテングの設備はあった)オレゴンや日本のように、主だった部屋を暖めるシステムは、うっかりすると冷えてしまう。まあ、それでやっていける程度の寒さなんだけどね。



ローの緑のスープ。今日はラディッシュの葉とセロリと香菜。プロテインパウダー入り




お箸でほぐれるくらい柔らかーく煮込んだ骨付きラムのポトフ。大根、セロリ、ネギ、ショウガ入り。

さっそく、温まるスープ、いってみました。ごはんかパンを添えようかと思ったけど、まだおなかの調子がもひとつなので、パス。でも、スープはおかわりした。

おやつ

リンゴ少しと洋梨



卵3個のオムレツ、タマネギソテーとパセリ入り
キャベツの千切り
グルテンフリーのパン1切れ

キャベツって、甘くておいしいね。

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2 件のコメント:

  1. こんにちは!東京は今日は暖かい一日でした。
    先ほど電車から携帯でコメント残そうとしたのですが、上手くいかなかったみたいです(汗)
    さっそくシナモンと、根菜のアイディアためしてみまーす!ありがとうございました。

    私も、よしながふみの「きのう何食べた?」好きです☆モーニングを買っているので毎回楽しみにしています〜。

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  2. 志乃さん、コメントありがとう。
    「きのう何食べた?」いいですよね。ほのぼのします。わたしは、どっちかっていうと、ケンちゃんに同感することが多いですが。

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