2011年1月28日金曜日

酵素の力でおいしい焼き芋を作るコツ(特殊な鍋不要)

焼き芋だからローじゃないんだけど、こんなところでも酵素って働いているんだ、っていう意味で。

石焼き芋はなぜおいしいのか。温まった石をとおして比較的低温で焼くから。サツマイモの中には、でんぷん質を糖に変える酵素(アミラーゼ)がある。酵素は体温かそれより少し高いくらいの温度で一番よく働いて、ある温度を超えると変質し働かなくなってしまう。(酵素はタンパク質だから)これは、ローフードをしている人は、知っているよね。

ということは、最適温度ができるだけ長く続けば、酵素がよりたくさん働く。最終的には、高温になって酵素は「死んで」しまうのだけど(生き物じゃないから、死ぬってヘンな言い方だけど)、その前に十分に働いてもらわないと。

だから、必ずしも石を使わなくても、低温で焼けばいいわけ。オーブンを130-140度くらいにして、ゆっくりゆっくり、二時間くらいかなー(イモの大きさにもよるけど)。同じ理由で、オーブンは予熱しないこと。


洗ってオーブンに入れたお芋。赤いのが、Japanese sweet potato で、白いのがアメリカの普通のスイートポテト。この他に、皮は日本のみたいに赤くて中がオレンジ色のもあるけど、水っぽいので、私はあまり好きでない。

すごく手抜きっぽいけど、これでいいの。ホイルで包むと、イモの水分が抜けないから。



ローのスープ。今日は香菜、セロリ、ケール。



ラムと野菜のスープの残り
焼き芋

おやつ

ヘンプシェイク ロメインで



チキン入りサラダ
サラダミックス(いつもこのくらいかなー、って目分量だけど、今日計ってみたら約55グラムあった)、ラディッシュ、玄米ごはんの残り、オリーブ油とグレープジュースのドレッシング

ハーブティとグルテンフリーのビスコッティ

食べ合わせは、知っていますが、今のところ気にしていません。

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