2011年1月30日日曜日

体脂肪計の不思議:タニタとオムロン

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で、きのうの続き。筋肉や骨を減らさずに、脂肪を重点的に減らすのが健康的なやせ方なら、それをモニターしていくのがいいんじゃないか、ってことになるんだけど。理屈はそのとおりなんだけど、現実はちょっとややこしい。

わたし、以前はタニタの体脂肪計を使っていたんだけど、昨年買い替える時にオムロンのにしてみたの。で、両方にのってみて、ビックリ。同じわたしが同じ時に計っているのに、体重は同じでも、体脂肪の表示が、もうすっごく違うの。

オムロンの方は、「うん、まあ、こんなもんだよね」って、現実に直面する感じの数字。

タニタは、マラソン選手か拒食症患者でなかったら、女性でこんな数字が出るなんて、「ウッソー」って、ぶりっ子したくなるような数字。

タニタは数年使用した古いタイプのものだったことを考慮しても、すごい違いだった。

自分のからだを見れば、ふつうに女らしい丸みのある体型だし、心がけてはいても実際はそれほど運動しているわけじゃないことからして、あのタニタの数字は、ちょっとヘン。あ、でも、もっと若いときだったら、タニタの数字を信じたくなったかも。(笑)

だから、体脂肪計を使うのなら、どの会社の体脂肪計を使うか決めること。そして、別の会社の体脂肪計を使っている人の数字は、全く気にしないこと。自分自身の変化だけに注意すること。

注意)この記事は、タニタあるいはオムロンの製品の善し悪しを論じているわけではありません。ただのわたしの経験談と感想です。



ローのスープ。今日はイタリアンダンデライオン。これは、ギザギザの葉でも、本当はタンポポではなく(タンポポにしては、大きすぎ)、チコリの仲間なんだそう。


コクのある、いかにも「効きそう」なスープができる。

サツマイモ
コーヒーとビスコッティ




グリーンサラダ
チキンとターキーのソーセージ、トマト、ライスパスタ


ソーセージ、おいしいけど、塩がよく効いてる。市販品って、やっぱり味を濃くしないと売れないんでしょうね。

成長ホルモンを使わないで育てたお肉を使っていて、化学調味料やつなぎのためのグルテンも使っていなくて、ヘルシーっぽいけど、こういう加工した肉によく使われている亜硝酸ナトリウム(発色剤兼防腐剤)は入っているし。(亜硝酸ナトリウムは、加熱加工によって、ニトロソアミンという発がん物質になる)


ライスパスタは、お米でできているにしては、本物っぽいコシがあって、いける。だけど、なんか、残しちゃった。考えてみると、もともと、わたし、それほど麺類が好きなわけじゃないんだよね。ただ、食物アレルギーがあると、あまり外食できなくて、なんとなくストレスたまるから、なにか普段と違うものが食べたかっただけで。



ヘンプシェイク。ロメインとセロリで。
グルテンフリーのパン一切れ

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