2011年1月31日月曜日

食べることが好きなら、お金をかけずに、英語がマスターできる!?

いや、ホントは、「食べること」でなくても、「料理」でも「ローフード」でも、自分が本当に好きで興味を持っていることなら、何でもいいんだけど。「マウンテンバイク」とか「ヨガ」とか「エコ生活」とか。

このインターネットの時代に、ただ英語を身につけるためだけに教室にいったり留学したりする人の気持ちがわたしにはよくわからない。教室にいって、押しつけの教材で、何の興味も持てないマイクさんとジェニーさんの会話のマネをしているより、自分の好きなことをインターネットで調べて(グーグルの世界版とかで)いれば、わかりたいから、一生懸命努力するし、同じ系統の記事をいろいろ読んでいれば、自然にボキャビュラリーも増えてくる。ヒアリングは、YouTube で。相手の反応が欲しいのなら、ブログにコメントを残したり、ツイッターで話しかけたりできる。そうやって、共通の興味の友達ができたら、スカイプで会話もできる。これ全部、妥当なコンピューターとインターネットサービスがあれば、余分なお金をかけなくてもできるのだ。

さらにいいのは、そうやって「共通の興味」をとおしてできた友達は、あなたの英語力ではなく、話の内容に興味を持ってくれること。たとえば、ローフードの好きなアメリカ人は、あなたが開発した和風のローフードレシピに興味があるだろうし、それを知るためなら、少々文法や発音がヘンでも、気にするどころか、一生懸命理解する努力をしてくれる。

(もちろん、最低限の、つまり中学レベルの文法は必要。でも、それはちょっと文法書を読めば何とかなるだろうし。)

参考のために、ローフード関係の【英語】のサイトを、いくつか紹介しておきますね。これは、ローフード関係のもののほんの一部です。でも、このへんをチェックして、あとはリンクを追っていくと、どんどん他のサイトの情報も出てくるから、そこからは自分の興味と好みで楽しんでください。

ローフードブログ
Choosing Raw
Kristen’s Raw
The Raw Food Solution

ローフードユーチューブチャンネル
The Raw Food World
We Like It Raw
The Renegade Health Show



ロースープ。ダンデライオンで。
グルテンフリーのパン2切れ、ヘーゼルナッツバター。




カリフラワーとリンゴのロースープ
カリフラワーとリンゴの組み合わせは、加熱料理としては米国ではよくあるので、ローで試してみた。カリフラワー1/2房くらい(約250グラム)とリンゴ1個をやっとまわるくらいの水とブレンド。塩味。しょうがエキス。うす甘いけど、ちょっと苦みもあるので、白みそとかもいいかも。

おやつ

りんご
グルテンフリーのホットシリアル、プロテインパウダー



グリーンサラダ

ロコモコ
要するに目玉焼き丼。玄米ごはん、ソーセージ2本、卵2個、もみノリ

朝食のあと、まだおなか空いていてパンを食べたら、お昼が食べられなかった。全体としては、つじつまが合っていると思うけど、できれば、もっと規則的にからだが働いてくれたらいいなー、と思う。

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