2011年2月12日土曜日

摂食障害のかくれた原因は食物アレルギーかも

昨日はひどい目にあった。

朝、起きてみると左の目が充血している。それにだるいし。これは、やっぱり、一昨日の夜食べたスナックバーでしょう。ココナッツ入りのララバーに薄くチョコレートのコーティングがしてあるようなバーで、グルテン、大豆、乳製品は不使用だから、わたしはそれ以外のものにも過敏なんだと思う。わたしの勘では、チョコレート(カカオ豆)とココナッツの両方があやしい。

でも、本当に大変だったのは、その後。

調子悪いなー、とはいいつつ、ちゃんと午前中仕事して、お昼にはこんなゴージャスなグリルドサーモン、浅漬け大根と白菜の和風サラダを食べて。


それから、少し喫茶店で仕事しよう、と、いつものグルテンフリーのビスコッティを持って出かけた。

。。。ん?ビスコッティを食べ終わって、いつものように仕事しているんだけど?なんだかおなかがヘン。空腹なみたいなんだけど、でも、今、あんな充実した昼食をとって、デザートにビスコッティまで食べたんだよ?っていうか、サーモン、食べきれなくて残したじゃない?

こういうのも「偽腹」っていうのかな?

で、気がついてみると、お店で売っているお菓子買って食べてるんだ。それ、ふつうの小麦粉のお菓子だよ?そういうの食べると、あとから具合悪い、って経験上わかっているのに、わたしったら、なんで食べてるんだろう?

あとから、なんてものじゃありませんでした。その場ですっごく頭痛くなって、ちゃんと車を運転して帰れるのか、って心配になったくらい。

摂食障害の定義はいろいろあるようだけど、わたしの考えでは、「これは食べないようにしよう」と心から思っているのに、なぜか、ある条件下では、食べてしまう(あるいは、「もっと食べよう」と思っているのに、なぜか、食べられない、あるいは食べると吐くなどの除去行動をとってしまう)という、心とからだの不整合というか、アンバランスだと思う。

これ、ハタから見ると、まるで理解できないでしょう。だから、「心からそう思っている、なんて口先だけで、本当は食べないでおこうなんて思っていないんでしょう」とか「そんなこと、どっちだっていいじゃない。大げさに考え過ぎだよ」とかいわれてしまう。

いや、大げさじゃないんです。あれだけ痛い目にあうのがわかっていて食べてしまう、っていうのは。それから、わたしは、全体的な性格としては、まじめで、意志強固な努力家で、バカ正直で、思ってもいないことを言って、適当にごまかそう、なんてことは考えておりません。

で、ここからは、わたしの仮説なんですが。摂食障害の原因は(診断されていない)食物アレルギーなんじゃないかな。たとえば、わたしの今回の場合、

カカオとココナッツに過敏に反応する体質
→ それを食べたことで小腸が炎症をおこす
→ 食後(あるいは空腹時)は特にその胃腸の不快感が強まる
→ 不快感をごまかすために「なにか」食べたくなる

そして、この「なにか」が、皮肉にも、さらにアレルギー反応をおこすものだったりする。ここ、うまく説明できないんだけど、二日酔いの人が向い酒するようなものじゃないかな。

生理学的な反応が関わっているからこそ、摂食障害の改善は難しいんじゃないのかな。心の持ちよう、とかだけじゃないから。原因となりうる食べ物を見極めて(ひとつではなく、たくさんある可能性大)、どこかで、さらにアレルギーをおこす食べ物を求めてしまう悪循環を止めること。

うっかり、過反応してしまう食べ物をとってしまったら、とにかく胃腸を休めること。(目があれだけ充血しているんだから、体内の他のところも相当痛んでいるはず)食べてしまったことに関して、自分を責めないこと。アレルギーっていうのは、身体的な体質の問題で、モラル上の欠陥ではないんだから。

それから、これもわたしの勘だけど、からだの修復のためには、十分なタンパク質が必要だと思う。アレルギーをおこす体質は変えられないかもしれないけど、胃腸の炎症は回復できるから。

追記:最近、ブログに時間をかけすぎていて、それもストレスになっているような気がするので、更新の頻度を少し下げようと思います。やめるわけではなくて、また更新しますから、続けて読んでくださいね。

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