2011年4月2日土曜日

量り売りってエコでいいね

ちょっと難しい話が続いたし、来週は、依存症なんていう、さらに重い話題を取り上げる予定なので、このへんでちょっと、買い物にでもいって、息抜きしませんか。

以前、写真でちょっと紹介した、量り売りコーナー。スーパーにもあるけど、これは私の好きなサンダンスというオーガニック専門店です。


これは、豆類。こういう乾物類は、備え付けの紙袋に入れて、レジに持っていくと、重さを量ってくれる。中央のオレンジ色のは、赤レンズ豆。リョクトウ(マング豆)や金時豆、エンドウ豆のスプリットピーなどもある。


これは、しょうゆやごま油。しょうゆは普通のしょうゆとたまりしょうゆ、ごま油も煎ったごまの油と冷搾とある。


奥は、ローのアップルサイダービネガーと、バルサミコ酢。手前はピーナッツバター。アーモンドバターやタヒニもある。容器を持参していない人のために、ビンなども売っている。


乾物のコーナーに戻って、これは、ナッツ類。

穀類もある。おコメに焦点を当ててみてみよう。


日本で食べている、短粒種の白米は、「スシライス」と呼ばれている。確かに、アメリカでは、これは寿司を作る時に使うのが主でしょうね。


餅米もある。


黒米もある。


これは、黒米と玄米のミックス。育つときから、同じ畑で育つのだそうだ。


これは、赤米。赤米って、ブータンで食べるんでしょうか。そして、次は注目の・・・


発芽玄米。これは新製品なので、目立つように上の棚にある。

厳密にいうとおコメではないけど、ワイルドライスもある。これは、インディアンの食料だったのだ。


もっといろいろあるんだけど、あんまり写真たくさんとっているのもはばかられるので、スパイスやハーブのコーナーに移ろう。これがすごいんだ。


わたし、この手のものはかなりのオタクだと思うんだけど、それでも知らないものが結構ある。そして・・・


なんと、麹やにがりもある。

アメリカ人も、これで味噌や甘酒つくるのかな。凝り性だなあ。

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量り売りって、包装材の節約になっていいよね。ただ、他の人への信頼がないとできないね。「包装に傷のある場合は、使用をおやめ下さい」っていう警戒心とは、真逆の考え方だから。

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4 件のコメント:

  1. こんばんは☆

    先日はコメントを有難うございました。
    量り売りは本当にエコで良いですね。

    スシ・ライスが別にある所が驚いてしまいました!
    ワイルド・ライスは大好きです♪

    共和国時代、ヴェネツィアは
    東洋からのスパイスを近隣諸国に輸出していたので
    昔からスパイスの宝庫。

    スパイス屋さんの品数の良さに圧倒されますが
    麹やにがりは無いです!

    オーガニックのお店、良いですね!!

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  2. ヴェネツイア、塩野七生さんの本で読んで、憧れています。いつか行ってみたいです。
    麹やにがりがあるのは、かなり珍しいです。アメリカには、ホールフードという自然食品のチェーン店があるんですが(この店よりずっと大きい)、そこでは見たことないです。この店、小さくても結構マニアなんです。

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  3. アケミさん、はじめまして。
    こんなマニアな量り売りのお店、素晴らしいですね。わくわくします。ルワンダにもその半分でいいからほしい・・・とはいえ、いつもここは量り売り♪(ただ市場に山積みになっているだけですが!)ビニールも禁止の国です。

    私は、2年くらい前まで、菜食の摂食障害でした。今は、厳密なローフードもやめて、サラダ多め、野菜中心にお肉もお魚もいただきます。そうしたら不思議と食べものに対するこだわりが消えました。普通に、食べられる。
    そうすると、素材の持つ色のうつくしさとか、造形のうつくしさに目がゆくようになりました。食べる、てしあわせなことなんですよね。

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  4. kikiさん、
    ルワンダーまあ、遠くからようこそ!
    「素材の持つ色のうつくしさとか、造形のうつくしさに目がゆくようになりました。食べる、てしあわせなことなんですよね」すばらしいです。それ、わたしが目指していることです。「サラダ多め、野菜中心にお肉もお魚も」今、そういう食生活を手探りでしているところです。摂食障害をちゃんと克服した人がいると知って、希望が持てました。コメントありがとうございます。

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