2012年1月30日月曜日

大根ドラマ

最近見つけて、よく読んでいるブログに「ばーさんがじーさんに作る食卓」がある。70代半ばといえば、わたしの両親とそれほどかわらないお年だけれど、新しいものにチャレンジなさるのが好きなんでしょうね、なんと2005年からブログしていて、びっくり。

出てくるお料理は、懐かしい和食(それも、料理屋では出てこないような家庭的なの)はもちろん、洋食、中華、タイ料理とバラエティ豊富で、いつまで見ていても飽きない。で、なぜか、このブログを読んだあとは、自分でもなんかできるんじゃないか、っていう気がして、台所に立っている。料理心をくすぐるブログなのだ。

今日の記事に、イカ大根が出てきて、日本のおいしい大根を思い出した。ここでも大根はあるけど、直径が2−3センチの細くて辛いのなんだ。これで、例えばふろふき大根って、あんまり気分じゃないよねえ。


でも、代わりに、ちゃんと葉っぱがついてくる。だから、買ってきたら、まず葉を切り落として、洗って、小さい芽のところは朝のスムージーに、大きいところはちょっと炒めてごはんのおかずに。


このときは、冷凍してあった肉そぼろ(ニンニクやショウガのみじんとひき肉を炒めて、酒としょうゆで下味をつけたもの)を入れて、手元にあったチャードの茎のみじんも入れた。写真で赤く見えるのがチャードね。(冷めると色が抜けちゃうんだけどね)

うん、こういう、料理の本には出てこないような料理って、しみじみおいしいねえ。(本体は、それでも、汁物に入れたり、辛いなりに大根おろしにしていただくのだ)

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