2012年6月20日水曜日

夏至

6月20日、厳密には午後4時くらいが、今年の夏至なんだそうだ。(ええと、日の出が5:22、日没が9:03。デイライトセービングタイムです)それにあわせてか、今日は、ピッカピカのいい天気!

自分で育苗というのを初めてした、マリーゴールドが咲きました。

ニラと同居のクレイトニアも。(クレイトニアの花は、春先のものと思っていたけど。。つい最近まで、春と同じレベルの気候だったからねえ)

植物って、他の植物の一緒にいるのが好きなみたいだ。これ、なんだかわかりますか?

このへんのワイルドフラワーの種いろいろとアルギュラ(ロケット)を混ぜて蒔いたのですが。育ってきたら、混み過ぎですね。でも、アルギュラの苗(ギザギザの葉)は、小さい時、他の植物があったために、土が乾燥しすぎず、うまくいった気がする。

すごく大きくなったなあ、と思うのは、ローズマリーとタイム。

1年ちょっと前に、ほんの小さな苗(4−5センチくらいだったかな)を買ったことを思うと、大きくなった。この春(4月3月はじめ)と比べても、すごい成長ぶり。

ローズマリーは、根を張るスペースさえあれば、私の身長より大きくなるらしい。(鉢植えで、そんなに大きくなられても、それはそれで、ちょっと困る気がする。。。)

室内では、久しぶりにピースリリーのつぼみが伸びてきた。

ベランダに戻って、チェリートマト。

たくさん成っている。もう、実の数はこのくらいでいいから、ちゃんと熟してくれないかな。

依然として調子が悪いのは、アマランスとパースレーン。ヘンだねえ。ユージーンの、あの日当りの悪いベランダでは、簡単に出来たのに。

もしかして、種が古いのがよくないんだろうか。だって、発芽してすぐに枯れてしまったり、少し育ったものも、葉が小さくて、それが短すぎる茎についていて、全体に萎縮した感じ。これまで、気候不順のせいだと思っていたけど。来年は、新しい種で、再挑戦してみよう。

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