2012年6月24日日曜日

アメリカ人が日本に行ってビックリすること

数年前のことですが、今でも、多分、通じる話でしょうから、書いておきたいと思います。

アメリカ人の友人(ワシントンD.C. に住む30代の男性)が、日本に駐在になった友達を頼って、3週間くらい、日本に行きました。日本は、初めてで、日本語は出来ない。日本に関する予備知識は、アメリカの、ごく普通(んー、まぁ大学出だから、中の上くらいの普通)レベルでしょう。

さて、何に驚いたでしょうか。トップ3を当ててください。





それは、

  1. 電車が時間どおりに来る。
  2. 見たことも聞いたこともないような食べ物がいろいろある。(こわごわ)食べてみると、おいしい。
  3. 女性(特に若い女性)が、ファッションモデルみたいにきれいで、皆同じ(ような)服装、同じ髪型、お化粧をしている。
2と3に関しては、写真入で、自分のブログで解説していましたから、よほど印象に残ったんでしょうね。

まあ、Japanese food というと、寿司(スーパーで売っているような安物の寿司)と照り焼きチキンくらいしか知られていないからね。(すき焼きや天ぷらは?と思った方へ。。。薄切り肉が一般的でないアメリカで、すき焼きはしないです。揚げ物も、あまり人気ないし)

3がおもしろいよね。たしか2月頃にいって、日本でも、まだ雪のちらつく日があったらしいんだけど、そんな日でも、女の子たちが、膝上ブーツとショーツで歩いている!!!っていっていたから。

逆にいうと、日本人がアメリカに来てビックリすることって、こういうことなのかな?
  1. 電車は、、、ない。移動は、車か飛行機で、公共交通機関は、ほとんど使われていない(例外は、ニューヨークとかLAとかの大都市。つまり、そういうところにしかいかない人は、ビックリしない)飛行機のダイヤが乱れるのは、日常茶飯事。ついでにいうと、スーパーとかのレジや、レストランのサービスも、とっても遅い。
  2. 食べ物は、、、これは、まあ、だいたい予測どおりなんじゃないですか。もっとも、十分お金を出すつもりで、おいしいお店をちゃんと選んでいけば、すごくおいしいものはある。でも、観光客のほとんどは、そんなところには行かないでしょう。アメリカの食べ物で、あらためてビックリするのは、量の多さと味付け(特に甘み)のドギツさでしょう(おとなの手のひらより大きいクッキーとか、日本のスタバにもあるんだろうか)
  3. 服装のカジュアルさ。だいたい、今、何が流行しているのか知っている人なんて、ニューヨークとかの、それも一部の人だけで、ほとんどの人は、ごくごく当たり前の服装だ。(学生だったら、ジーンズに、Tシャツとか、自分の学校のマークの入ったジャージとか。勤め人は、チノパンにシャツとセーターとか)女の人でも、ファウンデーションを塗っている人は珍しい。

日本に行ったアメリカ人の友人に戻って。トップ3以下で印象に残ったのは?(順不同)

  • 電車(新幹線?)内の電光掲示板に、日本語だけでなく、英語でも、次の駅の名前などが出る。よく見ると、英語のサインもあちこちにある。なんて、国際サービスに気を使っているんだろう!(アメリカ人のほとんどは、英語しか話せない。外国語を習おうとする人は、少ない)
  • 電車の通るすぐ近くに、住宅が建っている。
  • あんなに食べ物がおいしいのに、太っている人が少ない。
  • 治安がいい。


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