2012年8月21日火曜日

肉料理のワンパターンを解消しようと思う


暑い間は、フライパンで焼いただけの、ステーキとかラムチョップとか、あるいはデリで買ってきたローストビーフが多かったけど、ちょっと飽きてきたので、ゆで豚を作った。

豚塊肉(今回は、肩ブロック、700グラム。ローインやもも肉でもいいかも)を、水から、ハーブやスパイスと煮ていって、沸騰寸前で火を弱め、後は、ふわふわっと泡が立つくらいで、1時間ちょっと、箸がすっと通るくらい柔らかくなったら出来上がり。時々、火加減を見てアクをとる以外は、何のコツもない、バカちょん料理だ(ただし、沸騰させないでね。肉が堅くなるから)(あ、それと、できれば、このまま汁の中で冷ましてね。出してしまうと、パサパサになるから。冷めたら、肉と、汁を分けて保存するのはアリ。汁は、もちろん、捨てたりしないで、漉して、スープなどに使う)

これ、中国では、ニンニク入の辛みのきいたタレで食べるし、アメリカではホースラディシュ(西洋わさび)がつきものだけど、まあ、要は、スパイシーな味で、肉のクセを克服しようということだね。

薄切りにして、ちょうどいい具合に熟したアボカド、ベランダのバジルとマリーゴールド、タレはバルサミコ酢にちょっと味付けして。

ゆで豚を作ったら、冷やし中華だよね。

久しぶりに、ローフードでよくする、ズッキーニの「めん」を作った。ローの昆布麺も混ぜて、細切りのゆで豚と、錦糸卵と、のりと。ちょっと甘酸っぱいタレで。いやー、内容は、いつもの「肉・卵プラス野菜」なんだけど、目先が変わって、おいしかった。


あ、また、ワンパターンの「肉プラス野菜のつけあわせ」ですね。これは、オックステール。ゆで豚と同じ要領で、煮る時間を長くするだけ。食べやすいように、骨からはずして盛りつけました。

骨付き肉を煮ると、煮こごりができるのが嬉しい。このときは、スパイス類をお茶パックにいれておいたので、煮汁を漉す必要なかったし(ゆで豚の汁を流用した)

つけあわせのカリフラワーがカレー色なのは、蒸し煮にする時、スパイスミックスを入れたからです。こうすると、カリフラワーの、硫黄臭が和らぐ気がする。

左手の茶色いのは、アーティチョークのオーブン蒸し焼き。つけあわせも、アブラナ科のものばかりでなく、変化をつけようと思って、古代ローマ人も召し上がったというグルメ野菜に挑戦したんだけど、アーティチョークって、実に手間がかかって、しかも食べるところが少ないんだよね。。。下は、オーブンに入る前。

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