2012年9月29日土曜日

なしくずし的に秋になっていく

意外なくらい、いい天気が続いています。昼間は、半袖でいいくらい。でも、気をつけて見ていると、夏の、朝一から青空が出ているパターンが終わり、朝のうちは薄曇りで、お昼近くなってから太陽が現れるようになってきているし、夕食時には、もう暗くなっているし。

紅葉も始まっているけど、これも、このへんは常緑樹が多いので、気をつけていないと見過ごしてしまいそう。

このへんの季節の変化って、こんなふうに、ダラダラと、なしくずし的におきるんだ。7月8月でも、30度を超すほどの暑い日は指折り数えるほどしかなくて、その他の普通の夏の日と、今の、日中の気温の差って、微々たる物で。そうして、気がつくと、雨が多くなって、冬になっていく。

衣替えという発想もないし。

私にとって、季節の変化が一番わかるのは、ファーマーズ・マーケットです。品揃えが、9月になって、はっきり変わり、最近は、こんな感じ。


カボチャの類 (winter squashes) いろいろ。

写真だとわかりにくいけど、これは直径40センチくらい。


いや、私の体重より重いような巨大なのもあるんだけどね。普通のカボチャでさえ、皮が硬くて、切るのが一苦労なのに、あんなの、どうやって切り分けるんだろう。電動ノコギリとか、使うのかも。


シンデレラが、カボチャの馬車に乗って、、、とか、思い出すよね。

バナナ型のも。(長さ、50センチくらい)


一人暮らしの私は、もっとつつましく、手頃な大きさのをいきましょう。(このへんは、手にのるくらい)


色が違うと、味も違うのだろうか?こちらは、虎縞の。


白っぽいのも。


日本でよく見るカボチャもある。


リンゴも、8月末から、いろいろなのが出てるし。でも、桃やイチゴもまだある。(このへんでは、露地物のイチゴが、夏中採れる)


トマトも、まだあるけど、そろそろ終わりか。

ちょっとビックリしたのが、これ。


ショウガって、こんな北国で作れるのね。

セロリアックも、秋から冬のもの。


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3 件のコメント:

  1. わ、生姜ですか!
    私ももう少し暖かいところで作るものだとばかり思っていました。
    そういえば母が昔、新生姜を食べたいと言って、植えていたのを思い出しました。
    東京でのことですが、東京とオレゴンなら大差ないかもしれないですよね。
    こちらでもできるかしら?

    ファーマーズマーケットも、季節によって本当に売っているものが変わっていくんですね。
    私は自分の家のもの(といってもズッキーニとインゲンばかりですが)を消化するのに必死で、つい夏から秋はお店に行くのを忘れてしまいます(^^;

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  2. 新ショウガ、ユージーンでは見ませんでしたからね、珍しいと思います。普通に売っているショウガは、ハワイ産が多いし。

    Prunus さんの所のように、自分でいろいろ作っていると、ファーマーズ・マーケットに行く必要ないですよね。尊敬です。

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  3. いえいえとんでもないです、行く必要大ありです。
    ごめんなさい、気付くとほんとにズッキーニとインゲンくらいしか食べてないので、時々はファーマーズマーケットで違う野菜を仕入れないと、偏っていけないなあ、
    と思って書いたのでしたが、書き足りてなくてすみません。

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