2012年12月10日月曜日

歳をとって困ること

加齢シリーズ第2弾です♡(第1回はこちら)

私が、最近、一番困っているのは、怒る、ということができなくなってきたこと。

だって、見回してみると、世の中の相当の人は、自分より若いじゃないですか。だから、例えば、運転していて、目の前にムリに割り込んできた車があるとしても、イヤーな気分はするんだけど、怒れないの。だって、10代か20代の子が運転しているのかもしれないから。

いや、若いからいい加減でいい、わけではないのよ。特に、運転なんていう、安全に関することは、ちゃんとしてほしい。ん、でも、胸に手を当てて、自分が免許とった頃のこと思い出すと、「イヤー、あれでも、私よりマシかも」と思っちゃうわけですよ。

で、10代や20代の子に寛容である以上、30代や40代の人に寛容でいないわけにいかないじゃないですか。ものごとは、公平でないと。

そして、いうまでもないですが、自分より年配の方、というのは、そろそろ、お年寄りの分類に入ってくるわけで、お年寄りは、当然、大切にしなくちゃいけないでしょう。

私は、まだ元気なつもりだけど、それでも、10年前に比べたら、体力は落ちてきたし、時々、ふっと、ボーとしていることがあるから、これが60代とかそれ以上とかになったら、どうなることか。それを思うと、おそろしいというか、くり返しになりますが、年配の方には寛容でありたいと思うのです。

だから、怒れない。

で、私が怒れないでいるのは、私の身近にいる人にとっては、結構なことでしょうが、私自身にとっては、ちょっと困ったことなのだ。だって、危ない運転ぶりとか、ひどい接客態度とかに接して、気分を害すところは、以前と同じだから。

「バカヤロー、こんな状況で割り込んできたら、危ないじゃないか!私が譲ってやっているのが、わからないのか!!」とアクタイをついていたときの方が(大抵は、一人で運転しているので、他の人には聞こえない)、すっきりしていたような気もするんだけど。。。

もしかすると、一番つらいのは、医者にいくときかも(クリーニングとかの予防検診のために、歯医者さんにいくときなども含めて)お医者さんも看護婦さんも技師の人も、大抵は、年下なんだ。いや、歳で、頼りがいを決めていはいけない、とは思うんだけど。。。

。。。んー、まあいいや。とにかく、人命に関することは、慎重にねえ。頼むよ。あと、仕事中は、なにも五つ星レベルのカスタマーサービスとかは期待していないから、まあ、できるだけ一生懸命、できることをしてください。一応、仕事なんだから。



オレゴンは、今日も雨。。。

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