2012年12月21日金曜日

冬至は、一番嬉しい日かも

一年で、一番夜が長い日っていうことは、もうこれ以上、日が縮まない、これからは、どんどん明るくなる、っていうことだからね。

太陽の復活を祝って、これも北国のヨーロッパで、昔からお祭り騒ぎがあったのも、納得です。ユールといって、今のクリスマスのお祝いに引き継がれているようです。誰とかの誕生を祝うのに、なぜ常緑樹を飾り立てたり(南国で生まれ育ったイエスさんは、モミの木なんて、多分、見たこともないぞ)、わざわざ、寒い中、灯りを持って歌いながら歩いたり、赤い帽子をかぶったおじいさんがプレゼントをもってきてくれたりするのか、実は、これらは、ユールの習慣だったんですね。

18日、なんだか、顔がうすら寒いなあ、と思っておきたら、うっすら雪が積もっていました。


で、雪の後にありがちなことですが、お昼頃、日が差してきたんですよ!太陽の光を見るのは、久しぶりで、もう嬉しくて。なんか、記念に写真でもとろうか。冬至の、ほんの数日前で、ちょうど正午くらいだし。


日脚の長さに注目。。。といいたいんですが、窓が入らなかった。見上げてみると、夏なら、朝8時か9時くらいの、太陽の高さかな。

寒い日には、あったまる汁物でしょう。いつもの、骨付き肉の出しがあれば、朝食においしいスープを作るのも、すぐ。


大根を、麺状にして、これもあらかじめまとめて焼いてある肉団子と、スープでちょっと温めて、ベランダの春菊を加えて、仕上げに、バターをちょっと落としてみました。

後ろにちょっと入っているのは、ニンジンの漬け物なんですが。。。これは、あらためて報告します。自分で、ちゃんと乳酸発酵させた漬け物を作るの、初めてなんで。塩の量とか、まだよくわからない。(あんまり塩辛くしたくないんだけど、なしってわけにはいかないようだし。。。)
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