2013年1月21日月曜日

料理の写真って、むずかしい

写真の整理をしていて思ったんですが、料理の写真って、むずかしいですね。特に、日が落ちて自然光がなくなってからの時間は、色がうまくでない。

ここ数年の、私の食べ物変遷のレビューも兼ねて、ちょっと見てみましょうか。


これは、ソニーNEX を買う前、バカチョンで撮ったもの。色がよくでていないし、上から撮っているので立体感がないし。

ちなみに、これで夕食なんですよ。まだ、ほぼ菜食だったころですね。


ラムのポトフ。新しいカメラを買って、セットアップとか、工夫したつもりなんだけど、かえってわざとらしい気がする。


白い皿に盛るだけの方が、スッキリすると思いませんか。



なんにせよ、魚は好きです。





これは、ユージーンにいた頃、はまっていたある農家の卵。黄身がプックリして、うん、この朝食は、大満足でしょう。


汁物も、好き。いろいろな具が入っていると、写真としても、おもしろくなる気がする。




肉料理、特に、ステーキの写真はむずかしい気がする。なんか、野暮ったくなるんですよ。



そして、シンプルな方が、インパクトのある場合もある。


で、なにも料理しないで、ただ果物を盛っただけが、一番おいしそうだったりして。


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