2013年3月11日月曜日

セロトニンの増える春先

セロトニンを増やす方法についての記事、よく読まれているようですが、春先のこの時期は、大した努力しなくても、勝手にセロトニンが増えている気がしますね。日照時間が増えてきていますから。オレゴンも、ここ数日は、晴天つづきで、気温も10数度まで上がって、いい陽気です。公園に行くと、おとなも子どもも犬も、みんな幸せそうに走り回っている。こういうの、spring fever っていいます。別に熱が出るわけではなく、春先のなんだか落ち着かない幸せ気分のことです。

北国(このへんの緯度は、日本でいうと稚内くらい)に住んでいると、日照時間の変化には、いやでも敏感になります。もう、日に日に、グイグイ日が長くなっていく感じ。この日曜日(10日)から、デイライトセービングタイムが始まって、さらに1時間、日の落ちるのが遅くなったし。

セロトニンの幸せ効果って、あらためて、すごいなあと思います。もう、何にもしていなくても、幸せで、幸せで、青空を見上げて、ニタニタ笑っている、という、ちょっと困った状態になる。でも、いいの、まわりの人もみんなそうだから。(たとえば、私のピアノの先生も、先週は、いつになく饒舌で、ハイだったし)

雨期が、本当に終わるのは、もっとずっと先、5月の終わり頃、というのも、わかっているの。これは、ほんの中休み。でも、いいの、幸せって、今、にあるのよね(←完全に、セロトニンにやられている。冬の間、分泌が停滞していたからね)


天気のいい日は、外に出ようよね。セロトニン、いいですよ♡


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